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hugo’s blog ~釣り日誌 in hokkaido

北海道の苫小牧市を拠点にした釣り日誌です。ほぼ自己満で書き残しますが、釣りに行く人の参考情報になったりすると嬉しいかもです。

塩イソメを作ってみた。(イソメさんが出てくるので閲覧注意)

みなさんコンニチワ!

北海道太平洋側の海では徐々にカレイ(クロガシラ)が釣れ出してきたみたいです。

カレイと言えば遠投して待つ釣りですよね~。

・・・。ってことで型崩れしにくく、遠投に有利な塩イソメを、初めて作ってみることにしました。

 

準備したもの↓

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とりあえず、針に付ける程度なら全然平気なのですが、大量のイソメさんを素手でこねくり回すのはさすがにキツイので、使い捨てのビニール手袋を装着!

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床まで水分が染み出さないようにゴミ袋(45L)を敷きます。

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その上に新聞紙を敷きます。

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イソメさんをバケツでさっと洗って、新聞紙の上へ。(新聞紙の敷地外へ出ようとするので最初から塩を乗せておいたほうがいいかも)

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ケチらず大量の塩をぶち込み、優しくこねくり回します。(イソメさんは脆いので優しくね!!)

この段階でイソメさん達は昇天して逝きます(・・・泣)

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新聞紙をくるっと巻いて、両端をひねり、輪ゴムで止めます。

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立て掛けて3時間程放置。(けっこうな量の水分が放出されますのでバケツの中で)

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またゴミ袋、新聞紙、そして更にキッチンペーパーを三枚くらい重ねて敷き、その上に匂い付けのまぶし粉を敷き、3時間経ったイソメさんを、塩をある程度振り落としてから乗せ、更に十分な量のまぶし粉を振りかけ、また優しくこねくり回します。

塩にんにくの匂いは食欲をそそります。こりゃきっとお魚さん達も食欲を掻き立てられるはず~!!!(笑)

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新聞ごと折りたたみ、再び2時間程放置します。

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2時間経過したら、密閉式の入れ物に片栗粉をたっぷりと入れ、フタをして全体に片栗粉がまぶさるように振ります。

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これで完成!!!

ボクはジップロックで更に密閉して冷蔵庫で保管。

放置時間が長かったですが、合計6時間程かけて完成しました。

えび粉とにんにくの2種類で釣り比べるのも楽しそうです。

時間だけならフランス料理のように手間暇掛けた自家製塩イソメ。

明後日のカレイ釣りが楽しみです!!!

 

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